超音波検査士認定試験の合格後の手続きガイド

超音波検査士認定試験、お疲れさまでした。
合格発表も終わり、「これで私も超音波検査士だ!」と意気込んでいる方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、超音波検査士認定試験合格発表の確認方法から認定証交付の手続法まで、実体験をもとに解説します。
(手続きにミスを発見した場合の対処法もお伝えします…)
もう手続き済みの方も、「まだ済ませてない!」という方も、「来年は自分も手続きしてやる!」という方も、ぜひご覧ください。
超音波検査士認定試験の合格発表|日程と確認方法
超音波検査士認定試験の合格発表は、例年2月上旬~中旬から下旬にかけて行われます。
発表時期は、(予定)として日本超音波医学会のWebページに記載されていますので確認しましょう。
受付番号が必要になりますので、受験票は必ず取っておくようにしてください。
試験実施日が11月下旬ですので、約2ヶ月の審査期間を経て結果が発表されることになります。
この期間は長く感じられるかもしれませんが、焦らず待ちましょう。
合格発表は、現在は検査士認定試験個人ページから確認するのみです。
以前は書面で郵送されていましたが、変更になっています。
発表直後はなかなかログインできないこともあるようです。
ちなみに、合格すると「~認定されました」と記載されます。
「合格」の文字は書かれません。焦らず確認しましょう。
合格した場合、3月下旬に配達記録で認定証が郵送されます。
こちらも目安の日程がWebページに記載されていますので確認しましょう。
【合格者向け】認定証申請の手続き
合格おめでとうございます!!
…しかし、合格しただけでは超音波検査士として認定されません。
認定証を取得するためには、所定の申請手続きが必要です。
この手続きには期限がありますので、必ず期限内に完了させてください。
認定証の申請期限は、合格通知受領後から2週間程度です。
意外とあっという間に過ぎますので、すぐに手続きしましょう。
認定料をゆうちょ銀行に振り込み、認定証交付申請を行います。
現時点で、認定料は5,000円です。
(値上げの可能性もありますので、申請の際に確認してくださいね)
※次回の試験を受験する可能性がある方は、基礎免除の書類を大切にとっておきましょう!
手続きの方式は、どんどん便利にアップデートされている印象を受けます。
経験者の方も、毎回確認しておきましょう。
もし、申請を間違えてしまったら…
もし、うっかり
「申請内容に不備があった!」「間違えてしまった!」
という方は、まず落ち着きましょう。
超音波医学会の事務局に電話かメールで問い合わせして、指示を仰いでください。
実際に不備があり問い合わせした経験がありますが、親切に対応してくださいました。
(メールの返信も比較的早い印象があります)
…とはいえ、不備がないようにチェックするのが1番です。
手続きは余裕を持って行いましょう!
【不合格だった方へ】次回試験に向けた対策とスケジュール
今回残念ながら不合格だった方も、落ち込む必要はありません。
多くの方が複数回受験して合格しています。1度の不合格で諦める必要はありません。
不合格の場合、マイページの合否確認の際に
レポートで不合格だったのか、筆記士試験の基礎・臨床の得点が足りなかったのか
開示されます。
次回の試験に向けて自分の弱点を知り、次回の合格に向けた絶好のチャンスと捉えましょう。
勉強する時間を増やす?教材を変える?
今から戦略を練って、次回こそ合格しましょう!
Webで合否をチェックしたら、早めに認定証交付申請を!
合格発表の詳細は、数日前に学会からメールが来て判明するようです。
合格発表が近くなるとソワソワしてくるものですが、合否はすでに決まっています。
合否の確認に必要な受付番号と認定料を用意して、吉報を待ちましょう!


