【いよいよ8月】くまのこ検査技師塾流・筆記試験対策!

みなさんこんにちは、臨床検査技師兼ライターのサユコです。
去る7/31、超音波検査士認定試験の書類提出締め切り日を迎えました。
受験生の皆さま、ひとまずお疲れ様でした。
心置きなく筆記試験対策ができますね!
このタイミングで、くまのこ検査技師塾流・筆記試験対策のポイントをお伝えします。
試験日まで残り4か月弱、効率よく対策を進めて合格を目指しましょう!
①まず、過去問に目を通す
昨今は「過去問だけでは対策できない…」と言われていますが、まず過去問を一通り解きましょう。
どの分野の知識が不十分か洗い出します。
「消化器領域を受験予定だけど、消化管が苦手かも」
「循環器領域を受験するには、先天性心疾患の知識が足りていない」
このように、間違った問題の傾向から勉強を優先すべき内容を抽出してみてください。
受験生の皆さんの環境はさまざまだと思いますが、試験対策に使える時間が限られている点はきっと共通しているでしょう。
無駄なく対策するために、まず全体を把握することをおすすめします。
②勉強に使う書籍を決めて計画を立てる
過去問に目を通したら、一冊知識のインプットの軸になる書籍を選びましょう。
領域にもよりますが、超音波検査学会や超音波医学会が出版している書籍や各学会のガイドラインがおすすめです。
くまのこ検査技師塾直伝シリーズも、ぜひご活用ください!

③問題演習しながらプラスαの知識を得る
最近の筆記試験は、ガイドラインの改訂などもすぐに反映される傾向にあるようです。
過去問や書籍に加え、各種セミナーも活用してみましょう。
Webや対面、さまざまなセミナーが行われています。
自分にぴったり合いそうなものを受けてみてください!
おすすめは模擬試験形式のセミナーです。本番と同じような環境で、知識の抜け漏れをチェックできますよ。
くまのこ検査技師塾のセミナーはこちらからチェック☟
理想のペースは…
本番が11月29日なので、2週間くらい前には仕上げて、ぬけ漏れのチェックに当てられるくらいの余裕がおすすめです。
健診領域のカテゴリーと統計は単純な暗記なので、直前に覚えて記憶のピークを当日に持ってきましょう!
体調管理もお忘れななく。
暑い日が続きますが、体調第一に頑張っていきましょう!
一児の母。
大学の検査技術学専攻を卒業した後、大学病院→個人クリニック→健診施設と勤務。
超音波検査士(健診領域)を取得したものの、まだまだ勉強中。
現在は検査技師かつ医療系ライターとして、フリーで働いています!

【現在会員数150名突破!】
臨床検査技師のためのオンラインサロン『くまのこ臨床検査技師塾オンライン』も運営中です。
学生も大歓迎!
他のコメディカルの方も入会可能です!
*1か月無料期間あり!

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