実際のモデルを検査!春の乳腺ハンズオンセミナーレポート

超音波医学会も終了し、次は今月末の超音波検査学会と学会シーズンのこの頃。
エコーに携わる皆様は現地参加されたでしょうか?
(オンデマンド配信の方はあと一週間待ちましょう!)
超音波医学会を目前に控えた5/17(日)、
午前・午後と「乳腺エコー 春の特別ハンズオンセミナー」が開催されました!

前田奈緒子先生を始め、乳腺エコーのスペシャリストが揃ったハンズオンセミナー。
しかも、実際の女性モデルにご協力いただいて実技を行えるという贅沢なセミナーでした!
なんと、受講者の中には午前午後の連続受講された方も…!

前半は、前田先生による乳腺エコーの座学講義が行われました。
解剖から操作法、画像記録のポイントまで、乳腺エコーに必要な知識をギュッとまとめて講義していただきました。

講義後は、グループに分かれてハンズオンセミナーです。
(乳腺エコーのため、セミナー中の写真はありません。)
機械1台、先生1人につき4~5名の受講者がレクチャーを受けました。
実際のモデルを2名検査しながら個別に指導を受けられる、非常に充実した時間だったのではないでしょうか。
ハンズオン終了後は、それぞれのグループで質疑応答タイム。
午前・午後共に、質問する受講者と答える講師、双方とも非常に熱心に質問していらっしゃったのが印象的です。
午前午後とも、大好評のうちに終了となりました。
ご参加いただいた皆様、講師の先生方に心より感謝申し上げます。
「他の方の操作の見学時間もそれなりにあると思いますが、どんな時間も勉強になります。
他の人の操作を見て考えることや講師からのアドバイス、質問なども自分のためになります。
このセミナーに無駄な時間は全くと思っています。」
座学の最後に前田先生が仰っていた言葉が印象的でした。
他の人からも学べることがたくさんある。
乳腺エコーに限らず、この姿勢はどんな時でも大切にしたいものですね。
くまのこ検査技師塾では、今後もさまざまな領域のハンズオンセミナーを実施予定です。
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