乳がん予防医学推進協会『絵画コンクール授賞式』に参列しました。

乳がん予防医学推進協会『絵画コンクール』授賞式に参列してきました。今回はその様子をご紹介させていただきます。ブースを出して、超音波検査の普及活動も行いました。
乳がん予防医学推進協会については、下記の記事を読んでみてください。

会場は横浜市役所アトリウムにて

授賞式の会場は横浜市役所にある「アトリウム」にて行われました。最寄りの桜木町駅に到着すると、見たことないロープウェイが!?
最近、開通したそうで、みなとみらいエリアの発展を間近に感じることに。
横浜って、本当におしゃれな街です。

横浜市役所「アトリウム」に到着すると、スタッフの方々が楽しく、設営しているのを目にしました。
大きなイベントをたくさんの人たちで実行する責任感とやりがいが見ているだけで伝わって、ほっこりした気持ちに。

会場は感染対策を施したシステムで、かつ、コンクールに応募した子供たちが大勢集まり、気がつけば200人以上のお子様たちが参加をしていました。
絵画コンクール授賞式の様子

セレモニーが始まると、僕は来賓席に。
受賞されたお子さん達は、みんな素敵な衣装で参加をしていて、とても可愛かったです。周りにいる大人達はお子さんの両親達ですね。
もし、自分の子供が式典に出席したらどう思いますか?
僕も親目線で見てしまい、カメラを必死に向けているお父さんを見て微笑ましくなりました。将来、うちの息子も絵が描けるようになったらぜひ参加させたいです。

ステージの頭上にある大型スクリーンには、当塾の受賞作品が。
僕も受賞したお子さんに賞状と景品を直接、渡せてとても嬉しかったです。その子はとても目がキラキラと輝いていて、良い経験になったと思います。

超音波ブースで乳がんについて学ぶ
僕にとって、式典の目的はふたつ。一つは式典に参列すること。
もう一つは『乳がん検診の大切さ』を伝えることでした。
乳がん予防医学推進協会の理事を務める野口さんと一緒に「臨床検査技師の仕事」の一つであるエコー検査についてブースを開設させて頂きました。

ブースには、臨床検査技師の仕事を知る資料や、実際にエコー検査を体験できるスペースも作成しました。

エコー検査(乳がん検診)の大切さを知るために楽しく学んでほしいと考え抜いた結果、コンニャクの中に入っているキャラクターを当てるクイズ形式で展開してみました。
下記の画像が、そのエコー画像ですが何のキャラクターかわかりますか?


みなさん、わかりましたか?
正解は『ミッキーマウス』でした。
参加してくれた方は、楽しくエコーの大切さを知って貰えたと自負しています。その他にも『マンモグラフィー写真』や『乳がん触診』など、普段体験できないことに触れられる環境が揃っていました。


乳がん検診の大切さ

ー『未来へ繋ぐ』ー
医療は日々、とてつもないスピードで発展しています。
それは『乳がん治療』もです。
医療従事者である僕たちもそのスピードに乗り遅れないように、自己研鑽を欠かさずに精進しています。
乳がんは【早期発見・早期治療】で命が助かる病気であり、そして『9人に1人』が罹る時代とも言われています。
乳がんを早期発見するためには、『乳がん検診』が不可欠なのです。
発展する医療、医師をはじめとした自己研鑽する医療従事者たち。
自分の命を守るため、大切な人を守るためにどんどん使って欲しい。使わなければ意味がありません。
この記事をたまたま読んだあなたはぜひ、『乳がん検診の大切さ』を周りに広めてください。あなたの言葉で乳がん予防率が確実に上がります。残念なことに、本国の乳がん検診率は極めて低いのが現状です。
あなた自身で大切な人の命を守りませんか?

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